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土地改良区とは

1.組織の沿革

 当土地改良区は、明治45年の羽生領用悪水路普通水利組合及び明治28年の島中領用排水路普通水利組合が、それぞれの業務を一切引き継いで、昭和27年に羽生領用悪水路土地改良区、島中領用悪水路土地改良区に組織変更された。平成14年7月1日に両土地改良区は解散し、新設合併を行い現在の組織となりました。
 この合併は、国営農業用水再編対策事業「利根中央地区」と水資源開発公団営利根中央用水事業の目的であります『用水系統の再編成や水利施設の整備を行い、農業用水の合理的利用、管理形態の適正化、農業生産環境の改善を図るとともに農業経営の安定化』を目指した適切な管理体制の確立と用水管理の一元化等を行うとして実施しました。

2.位置・区域

 当土地改良区は、関東平野のほぼ中央部、利根川中流右岸側に位置し、埼玉県北東部の羽生市、加須市の一部、久喜市の一部、幸手市の一部に跨る地域です。

管理区域(市別・大字別)はこちら

3.受益面積と組合員

地区 羽生市 加須市 久喜市 幸手市
面積 1,309ha 1,311ha 497ha 18ha 3,135ha
958ha 1,267ha 124ha 4ha 2,353ha
組合員 4,226人 3,935人 1,076人 72人 9,309人

(平成25年1月1日現在)

4.組織